2016年01月12日 アジア・オセアニア・ヨーロッパ・アフリカ各国公的機関のプレスリリース紹介

紹介しましたプレスリリースタイトル: 『 Producer Prices for the Industrial Sector for December 2015
プレスリリース元: 中国国家統計局

中国の2015年12月の工業製品の生産者物価指数は前月比マイナス0.6%、前年比マイナス5.9%。工業製品の購買価格指数は前月比マイナス0.7%、前年比マイナス6.8%。工業製品について2015年の生産者物価指数前年比はマイナス5.2%、購買価格指数前年比はマイナス6.1%。生産手段の生産者価格前年比はマイナス7.6%、全体の価格レベルよりマイナス5.8パーセントポイント。採鉱・採石業の生産者価格はマイナス19.7%、原材料産業はマイナス10.3%、加工業はマイナス5.4%。消費財の生産者価格前年比はマイナス0.4%、全体の価格レベルよりマイナス0.1パーセントポイント。食料品の生産者価格はマイナス0.1%、衣料品はプラス0.7%、コモディティはマイナス0.9パーセント、耐久消費財はマイナス1.1%。鉄系材料の購買価格指数前年比はマイナス13.6%、非鉄系材料およびワイヤーはマイナス12.0%、燃料および電力はマイナス11.0%、化学原料はマイナス7.0%。生産手段の生産者価格前月比はマイナス0.8%、全体の価格レベルよりマイナス0.6パーセントポイント。採鉱・採石業の生産者価格はマイナス2.7%、原材料産業はマイナス1.1%、加工業はマイナス0.5%。消費財の生産者価格前年比はプラスマイナス0%。食料品および衣料品の生産者価格はプラス0.1%、コモディティおよび耐久消費財はマイナス0.1%。鉄系材料の購買価格指数前月比はマイナス1.9%、非鉄系材料はマイナス1.6%、燃料および電力はマイナス1.2%。
紹介しましたプレスリリースタイトル: 『 Loan Officer Survey on Financial Institution Lending(Actual Developments in Q4 2015, and Prospects for Q1 2016)
プレスリリース元: 韓国銀行

1.国内銀行 [貸付基準] 2016年第1四半期の韓国国内銀行の大企業向け融資姿勢は、利益悪化と例えば造船業のような脆弱な産業のデフォルトリスクへの関心から、引き締めと予測される。中小企業向け融資について銀行は引き続き、大企業向けよりも緩やかなレベルの基準を、低い信用レートの借り手を中心として引き締めると予測される。2015年第四四半期、韓国の銀行は政府の家計負債管理政策にそって住宅向けローンを同程度に引き締める。その他の目的の家計向けローンについて銀行は前期よりも融資基準を引き締めると予想される。
紹介しましたプレスリリースタイトル: 『 Building Consents Issued: November 2015
プレスリリース元: ニュージーランド統計局

2015年11月の住宅建築確認数は10年来の最高値となった。『11月は通常建築確認が増える月となり2015年も例外ではなかった』とClara Eatherley氏は述べた。『住宅建築確認数の前年比は、家屋と高齢者居住地域での増加に主導され、プラス17パーセントとなった』。計2831棟の新築住宅が2015年11月に確認を受けた。それは3027棟の確認を受けた2005年3月以来の最高値である。2015年11月、最も新築確認の多かった地域はオークランドが966、カンタベリーが573、ウエリントンが328(2008年4月以来最高値)。『アパートメントと高齢者居住地域での急上昇により、ウエリントンでは通常見られない多さの新築住宅確認数があった』とMs Eatherleyは述べた。季節調整値では11月の新築住宅確認数前月比はプラス1.8パーセント。トレンド値ではプラス0.6パーセントで2004年7月以来の最高レベル。11月の建築確認の総工費は16億ニュージーランドドルで住宅が11億ニュージーランドドル、非住宅は5億3100万ニュージーランドドル。『住宅の総工費が10億ニュージーランドドルを超えたのは今回が初めて』とMs Eatherley氏は述べた。
紹介しましたプレスリリースタイトル: 『 Agreed earnings expected to be up 2.1% in 2015 on the previous year
プレスリリース元: ドイツ連邦統計局

暫定値として2015年の所得は前年比プラス2.1パーセント。算出で考慮される項目は基本給と一回限りのような特別給与、年の特別給与そして未払い分である。特別給与を除いた2015年の前年比はプラス2.5パーセント。暫定値として消費者物価は前年比プラス0.3パーセント。
紹介しましたプレスリリースタイトル: 『 Retail trade turnover growth in November 2015
プレスリリース元: スイス連邦統計局

営業日と休日で調整した2015年11月の小売業の実質販売額は前年比マイナス2.1パーセント、名目ではマイナス3.9パーセント。季節調整の実質小売販売額は2015年11月が前月比マイナス0.8パーセント、名目でマイナス0.9パーセント。2015年11月の燃料を除く営業日および休日で調整した小売部門実質販売額前年比はマイナス1.2パーセント、名目ではマイナス2.9パーセント。食品、飲料及び煙草は実質でマイナス0.4パーセント、名目でマイナス0.1パーセント。非食品部門は実質でマイナス1.9パーセント、名目でマイナス4.3パーセント。2015年11月の燃料を除く営業日および季節調整済み小売部門実質販売額前月比はマイナス0.7パーセント、名目ではマイナス0.9パーセント。食品、飲料及び煙草は実質でプラス0.1パーセント、名目でプラスマイナス0パーセント。非食品部門は実質でマイナス1.3パーセント、名目でマイナス1.2パーセント。