2015年11月01日 学術論文の紹介-02 / Introduction of Academic Paper #強迫性障害 #セロトニン #グルタミン酸

TITLE
『Association between Genetic Variants of Serotonergic and Glutamatergic Pathways and the Concentration of Neurometabolites of the Anterior Cingulate Cortex in Pediatric Patients with Obsessive-Compulsive Disorder.』
BRIEF
本論文は「セロトニン作動性経路、グルタミン酸作動性経路の遺伝子バリアントと強迫性障害小児患者における前帯状皮質の神経代謝産物濃度との関連」に関する論文です。著者らは「強迫性障害の病態生理学に関連する遺伝子バリアントと前帯状皮質中の種々の神経代謝産物濃度との関連」、「3テスラ1H核磁気共鳴画像診断装置により神経代謝産物濃度を、そして41人の強迫性障害小児患者の35遺伝子中の262の一塩基変異多型」を評価された結果、「ボンフェローニ補正を加えた後のイノシトール、グルタミン酸塩そしてグルタミン濃度、そして総コリンとセロトニンおよびグルタミン酸塩とに関連する遺伝子中の5つの遺伝子多型との間には有意な関連が確認された」、「それら遺伝子多型と神経代謝産物濃度との間に確認された関連は-強迫性障害の病態生理学に関与している可能性のある-セロトニンおよびグルタミン酸作動性経路間の相互作用を示唆する」、「本方法のさらなる研究は子供の強迫性障害の原因と病態生理学の理解を深める」と結ばれています。
AUTHOR(S)
Ortiz AE, Gassó P, Mas S, Falcon C, Bargalló N, Lafuente A, Lázaro L.
URL
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26505676

事項
1.arXiv( http://arxiv.org/ ),PubMed( http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed ),SSRN( http://www.ssrn.com/en/ )等から論文を紹介します。
2.表中、”BRIEF”欄の文責はアセット・マネジメント・コンサルティング株式会社にあります。
3.Abstractから論文の概要を紹介します。

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