2015年09月14 09月18日 今週の経済指標

Speech Recognition APIを利用したテキストの読み上げ
– 聴取可能ウェブブラウザは http://caniuse.com/#feat=speech-recognition で確認ください。
– chrome44での動作は確認済みです。
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2015年9月14日から18日にかけて公表されました、各種経済指標の時系列推移を確認してみましょう。今回は第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、建設総合統計、特定サービス産業動態売上高指数(2種)の計5系列をご覧ください。第3次産業活動指数の、第3次産業総合.間接法.季節調整について2015年07月の結果は103.3です。この結果は、過去6ヶ月で2番目に高く、過去12ヶ月で3番目に高く、過去60ヶ月で5番目に高く、対象期間91ヶ月中、12番目の高さです。過去91ヶ月の最大値は福田康夫政権時の106.7、最小値は菅直人政権時の96.5です。鉱工業生産指数.季節調整について2015年07月の結果は97.5です。この結果は、過去6ヶ月で5番目に高く、過去12ヶ月で10番目に高く、過去60ヶ月で41番目に高く、対象期間91ヶ月中、59番目の高さです。過去91ヶ月の最大値は福田康夫政権時の117.3、最小値は麻生太郎政権時の76.6です。建設総合統計の、総計.前年同月比について2015年07月の結果は5.25です。この結果は、過去6ヶ月で1番目に高く、過去12ヶ月で1番目に高く、過去60ヶ月で19番目に高く、過去120ヶ月で19番目に高く、過去180ヶ月で21番目に高く、対象期間184ヶ月中、21番目の高さです。過去184ヶ月の最大値は安倍晋三(2次-)政権時の18.13、最小値は鳩山由紀夫政権時の-18.61です。特定サービス産業動態売上高指数の、対個人サービス業(調査9業種)総合について2015年07月の結果は89.2です。この結果は、過去6ヶ月で5番目に高く、過去12ヶ月で9番目に高く、過去60ヶ月で41番目に高く、過去120ヶ月で94番目に高く、対象期間139ヶ月中、113番目の高さです。過去139ヶ月の最大値は小泉純一郎政権時の109.5、最小値は菅直人政権時の77.5です。特定サービス産業動態売上高指数の、対事業所サービス業(調査5業種)総合について2015年07月の結果は92.8です。この結果は、過去6ヶ月で4番目に高く、過去12ヶ月で6番目に高く、過去60ヶ月で11番目に高く、過去120ヶ月で55番目に高く、対象期間139ヶ月中、74番目の高さです。過去139ヶ月の最大値は福田康夫政権時の105.9、最小値は菅直人政権時の81です。
Link to csv file( Data Source:経済産業省 )
- 第3次産業活動指数 - 第3次産業総合.間接法.季節調整
Link to csv file( Data Source:経済産業省 )
- 鉱工業指数 - 鉱工業生産指数.季節調整
Link to csv file( Data Source:国土交通省 )
- 建設総合統計 - 総計.前年同月比
Link to csv file( Data Source:経済産業省 )
- 日本の特定サービス産業動態売上高指数 - 対事業所サービス業(調査5業種)総合
Link to csv file( Data Source:経済産業省 )
- 日本の特定サービス産業動態売上高指数 - 対個人サービス業(調査9業種)総合