2015年05月11日 学術論文の紹介-02 / Introduction of Academic Paper #福島第一原子力発電所 #CZT検出器 #ゲルマニウム半導体検出器 #ヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器 #テルル化カドミウム #セシウム134 #セシウム137

arXiv,PubMed,SSRN等から論文を紹介します。
※下表中、"BRIEF"欄の文責はアセット・マネジメント・コンサルティング株式会社にあります。
※Abstractから論文の概要を紹介します。
TITLEAUTHOR(S)URLBRIEF
APPLICATION OF A CZT DETECTOR TO IN SITU ENVIRONMENTAL RADIOACTIVITY MEASUREMENT IN THE FUKUSHIMA AREA. Kowatari M, Kubota T, Shibahara Y, Fujii T, Fukutani S, Takamiya K, Mizuno S, Yamana H. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25953790 本論文は「福島地域におけるin-situ環境放射能測定へのCZT検出器の応用」に関する論文です。著者らは「ゲルマニウム半導体検出器やヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器に代わって、福島地域の重汚染地域のin-situ環境放射能測定にテルル化カドミウム半導体の応用」を試みており、「計測された134Cs/137Cs放射能比の土壌沈着濃度は、日本政府により測定されたそれら結果と矛盾はなかった」と報告されています。
EnglishJapaneseReference
cadmium telluride テルル化カドミウム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AB%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0
arXiv - http://arxiv.org/
PubMed - http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed
SSRN - http://www.ssrn.com/en/