産業分類,地域別民営事業所数及び従業者数

2014年6月4日に公表された平成24年経済センサス-産業分類,地域別民営事業所数及び従業者数を確認してみましょう。

・日本全体で最も事業所の多い産業は「卸売業、小売業」で約545万事業所、最少は「鉱業、採石業、砂利採取業」の2286事業所。
・「農業、林業」事業所数の最も多い都道府県は北海道の3415事業所、次の鹿児島県、1271事業所の約2.7倍。
・「農業、林業」従業者数の最も多い都道府県は北海道の約3万5千人、次の新潟県、約1万5千人の約2.3倍。
・「不動産業、物品賃貸業」事業所数の最も多い都道府県は東京都の約5万9千事業所、大阪府、神奈川県、愛知県と続き、北海道は5番目の約1万8千事業所。
・「不動産業、物品賃貸業」従業者数の最も多い都道府県は東京都の約34万人、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県と続き、北海道は6番目の約6万人。