2014年4月分の住宅着工統計

2014年5月30日、2014年4月分の住宅着工統計が公表されました(データ出所:国土交通省)。

その中から都道府県別の新設住宅着工戸数について確認してみましょう。

4月の住宅着工総戸数は75,286戸、最も戸数の多かった都道府県は東京の10,546戸、全体の約14%を占めています。

なお最も少なかったのは鳥取の190戸、被災三県の合計は3,578戸となりました。

さらに前年同月比を確認しますと最も高い都道府県は大阪の36.45%、その次に沖縄県がほぼ同値の36.22%(1,418戸)と続いており、東京は約マイナス11%となりました。

次に新設分譲マンション戸数に注目しますと全国合計で8,902戸、その内大阪と東京がそれぞれ全体の20%強を占めており、但し前年同月比を見ますと大阪はプラス42.93%に対して東京はマイナス47.49%との結果になっています。