過去1年間の株式売買代金状況の推移 対象期間:2013年5月24日の週~2014年5月23日の週 データ出所:株式会社東京証券取引所


「スクリプト&キャプション」
過去1年間の株式売買代金状況の推移 対象期間:2013年5月24日の週~2014年5月23日の週 データ出所:株式会社東京証券取引所

以下の事項に注意ください。
①表示されている日付の週、としてご覧ください。例 2014/1/10→2014年1月10日の週(月~金)
②2013年7月第2週以前の代金には合併前の大証分も含まれています。
③本ビデオ中の売買代金は2市場1・2部等の株式売買代金総計(集計対象のみ)となります。
④集計対象やその他データ仕様に関しましてはデータ出所元のウェブサイト等をご確認ください。
※以降、全てのチャートに共通です。

アセット・マネジメント・コンサルティング株式会社 三竹道雄
http://am-consulting.co.jp

今回、日本市場における株式売買代金状況の推移を一緒に確認しましょう。

特に海外投資家の動向をピックアップして確認してみましょう。

さらに5月23日の週で、最大売り越し投資部門となった「個人」、最大買い越し投資部門となった「信託銀行」の動きも併せて確認してみましょう。

最後には各種総計に対する海外投資家の割合についても確認してみましょう。

ご覧いただきました通り、5月23日の週の差引は、総計、海外投資家、個人は「売り越し」、信託銀行は「買い越し」となりました。また各総計(売り、買いおよび売りと買いの合計)に対する海外投資家の比率は20週連続で50パーセントを超えていることも確認できました。

以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。