2014年4月分、消費税増税後初めての消費者物価指数

2014年5月30日、2014年4月分、消費税増税後初めての消費者物価指数が公表されました(データ出所:総務省統計局)

そこで民主党政権以降の期間に注目して総合CPI、日本銀行がインフレターゲットの指標としているコアCPI、そしてコアコアCPIと歴代首相、日銀総裁の時系列推移を確認してみましょう。

いずれのCPIも2014年4月の結果は2009年9月以降の最高値となりました。

なお以下の事項について留意の上、数値を確認して下さい。

『消費者物価指数は,世帯が消費する財・サービスの価格の変動を測定することを目的としていることから,商品やサービスと一体となって徴収される消費税分を含めた消費者が実際に支払う価格を用いて作成されている。このため,2014年(平成26年)4月分以降の結果には,2014年(平成26年)4月の消費税率改定の影響が含まれることとなる。』(総務省統計局資料より引用)