2014年4月分の一般職業紹介状況

2014年5月30日、2014年4月分の一般職業紹介状況が公表されました(データ出所:厚生労働省)。

そこで民主党政権以降の期間に注目して季節調整済み有効求人倍率および歴代首相、日銀総裁の時系列推移を確認してみましょう。

2014年4月の新卒を除きパートタイムを含む有効求人倍率は1.08、2009年9月の政権交代以降の最高値となりました。

また新卒、パートタイムを共に除いた同倍率も政権交代以降の最高値となる0.95、パートタイムの1.37も同じく最高値となりました。

なお1963年1月以降の有効求人倍率(新卒を除きパートタイムを含む)では1973年11月、田中角栄政権時の1.93が最高値、最低値は2009年8月、リーマンブラザース破綻からおよそ一年後、麻生政権時の0.42となります。