専門量販店販売統計速報(平成26年4月分)

2014年5月29日、専門量販店販売統計速報(平成26年4月分)が公表されました(データ出所:経済産業省)。

2014年4月分、消費税増税後の家電大型専門店、ドラッグストアおよびホームセンターの販売額総計はそれぞれ2869億円、3496億円、2698億円。

都道府県別の販売額を同店舗数で除した平均店舗当たり販売額を確認しますと家電大型専門店では一位が東京の約3億9700万円/店舗、最下位が鹿児島の約4400万円/店舗。

ドラッグストアでは一位が栃木の約4200万円/店舗、最下位が和歌山の約1500万円/店舗。

ホームセンターでは一位が東京の約1億3300万円/店舗、最下位が高知の約1900万円/店舗との結果になりました。