過去1年間の対外および対内証券売買契約の状況:週次・指定報告期間ベース:対象期間:2013年5月12日の週~2014年5月11日の週


「スクリプト&キャプション」
過去1年間の対外および対内証券売買契約の状況:週次・指定報告期間ベース:対象期間:2013年5月12日の週~2014年5月11日の週

データ出所:財務省

・本ビデオ中の「トレンド」ラインは単純に①対象期間内の開始値②最大値(または最小値)③最小値(または最大値)④対象期間内の終了値の4ポイントを順番に直線で結んだラインです。

・表示されている日付の週、としてご覧ください。例 2014/3/16→2014年3月16日の週(月~金)

・本ビデオ中の「対外」は「対外証券投資(居住者による取得・処分)」を「対内」は「対内証券投資(非居住者による取得・処分)」を意味します。※詳細はデータ出所元のウェブサイト等を確認ください。

アセット・マネジメント・コンサルティング株式会社 三竹道雄
http://am-consulting.co.jp

2014年5月22日、同年5月11日の週の証券売買契約等の状況が公表されました。

そこで今回、過去1年間の同データの時系列推移を一緒に確認しましょう。

始めに居住者による株式・投資ファンド持分売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは1408億円の取得超、かつ3週振りの取得超となりました。

居住者による中長期債売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは1兆4143億円の取得超、かつ4週連続の取得超となりました。

居住者による短期債売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは572億円の取得超、かつ3週連続の取得超となりました。

次に非居住者による株式・投資ファンド持分売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは970億円の処分超、かつ3週連続の処分超となりました。

※本チャートについて、「取得」および「処分」は縦軸(左)で、「ネット」は縦軸(右)でその額を確認ください。

非居住者による中長期債売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは2564億円の取得超、かつ2週連続の取得超となりました。

非居住者による短期債売買契約の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週のネットは3373億円の処分超、かつ4週振りの処分超となりました。

最後に居住者および非居住者による証券売買契約合計の時系列推移を確認しましょう。

5月11日の週は、居住者は4週連続の取得超、非居住者は7週振りの処分超となりました。

ご覧いただきました通り、5月11日の週の居住者は取得超、非居住者は処分超、その合計は1兆4344億円(16123億円-1779億円)の取得超、であることが確認できました。

以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。