民主党政権以降の国内総生産およびGDPデフレーターの推移 対象期間:2009年10-12月期~2014年1-3月期


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民主党政権以降の国内総生産およびGDPデフレーターの推移 対象期間:2009年10-12月期~2014年1-3月期

データ出所:内閣府

・本ビデオ中では民主党政権期間を2009年10-12月期から2012年10-12月期としていますが以下の3点を考慮してチャートを確認ください。

①鳩山政権樹立は2009年9月16日。
②第二次安倍政権樹立は2012年12月26日。
③2012年11月14日、党首討論にて野田前総理が衆議院解散日を表明。

・チャート横軸の日付は全て四半期として確認ください。例:2013/9→2013年7月-9月期

アセット・マネジメント・コンサルティング株式会社 三竹道雄
http://am-consulting.co.jp

2014年5月15日、2014年1月から3月期分の、四半期別GDP一次速報値が公表されました。

そこで今回、民主党政権以降の同データの時系列推移を一緒に確認してみましょう。

始めに実質GDPの時系列推移を確認しましょう。

自民党への政権交代以降(2013年3月期以降)、直近2014年3月期まで5期連続で前期GDPを上回っていることが確認できます。

また政権期間期平均GDPは自民党政権の方がそれ以前より約3%、高いことも確認できます。

次に名目GDPの時系列推移を確認しましょう。

自民党への政権交代以降(2013年3月期以降)、直近2014年3月期まで5期連続で前期GDPを上回っていることが確認できます。

また政権期間期平均GDPは自民党政権の方がそれ以前より約0.9%、高いことも確認できます。

実質GDP前期比の時系列推移を確認しましょう。

同比がプラス値であった期数を比較しますと民主党政権時は約62%の期で、自民党への政権交代以降は常にプラス値であることが確認できます。

名目GDP前期比の時系列推移を確認しましょう。

同比がプラス値であった期数を比較しますと民主党政権時は約62%の期で、自民党への政権交代以降は常にプラス値であることが確認できます。

実質GDP年率年率換算前期比の時系列推移を確認しましょう。

年率換算成長率(%)=[{(当期の実数/前期の実数)^4}-1]*100

最後に季節調整四半期デフレータ(=名目季節調整GDP/実質季節調整GDP)の時系列推移を確認しましょう。

2014年3月期の0.9085は対象期間内最小値であることが確認できます。

ご覧いただきました通り、四半期別GDPは6期連続で上昇していることが確認できました。

以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。