日本の家計調査消費支出 対象:2人以上の世帯 対象期間:2012年3月~2014年3月 データ出所:総務省


「スクリプト&キャプション」
日本の家計調査消費支出 対象:2人以上の世帯 対象期間:2012年3月~2014年3月 データ出所:総務省

・本ビデオ中の「トレンド」ラインは単純に①対象期間内の開始値②最大値(または最小値)③最小値(または最大値)④対象期間内の終了値の4ポイントを順番に直線で結んだラインです。

アセット・マネジメント・コンサルティング株式会社 三竹道雄
http://am-consulting.co.jp

2014年5月2日、同年3月分の家計調査が公表されました。

そこで今回、過去2年間における家計消費支出の時系列推移を一緒に確認しましょう。

始めに家計消費支出実数の時系列推移を確認してみましょう。

消費税増税直前、2014年3月の支出は過去2年間の最高額であったことが確認できます。

家計消費支出実数の内訳の時系列推移を確認してみましょう。

「家具・家事用品」、「被服及び履物」、「保健医療」、「交通・通信」及び「教養娯楽」については2014年3月の数値が過去2年間における最高額となっていることが確認できます。

家計消費支出名目増減率の時系列推移を確認してみましょう。

2014年3月の名目増減率は過去2年間における最大値、2012年及び2013年の3月の数値の2倍強であることが確認できます。

家計消費支出実質増減率の時系列推移を確認してみましょう。

2014年3月の実質増減率は過去2年間における最大値、2012年及び2013年の3月の数値のそれぞれ約2.1倍、約1.4倍であることが確認できます。

ご覧いただきました通り、2014年3月の家計消費支出実数および実質増減率は過去2年間における最大値であることが確認できました。

以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。