2011年時点の購買力平価換算GDP

2014年4月29日、世界銀行国際比較プログラムより2011年時点の購買力平価換算GDPが公表されました。

そこで各種データを降順に並べ替えたうえで各国のGDPを比較してみましょう。

図1は国家単位の購買力平価換算GDPについて降順に並べ替えたグラフです。日本はアメリカの約28%、中国の約32%、インドの約76%であったことが確認できます。

図2は国民一人あたりの購買力平価換算GDPについて降順に並べ替えたグラフです。G7の中では日本はアメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリスに次ぐ6番目、イタリアの1つ上に位置しています。

図3は国家単位の購買力平価換算GDP世界シェアについて降順に並べ替えたグラフです。アメリカと中国の2か国で世界全体の32%を占めていることが確認できます。

図4はTPP原加盟国と交渉国等の国民一人当たり購買力平価換算GDPについて降順に並べ替えたグラフです。

図5は政治または経済の話題になることが多い国家をピックアップしてその国民一人当たり購買力平価換算GDPについて降順に並べ替えたグラフです。ウクライナはロシアの約37%、ギリシャの約31%であることが確認できます。

参考・引用文献
http://icp.worldbank.org/
図1 購買力平価換算GDP(2011).データ出所:国際比較プログラム(ICP)、世界銀行
図2 購買力平価換算一人当たりGDP(2011).データ出所:国際比較プログラム(ICP)、世界銀行
図3 購買力平価換算GDP(2011)の世界シェア(%).データ出所:国際比較プログラム(ICP)、世界銀行
図4 TPP原加盟国と交渉国等の購買力平価換算一人当たりGDP(2011).データ出所:国際比較プログラム(ICP)、世界銀行
図5 政治または経済の話題となることが多い国家の購買力平価換算一人当たりGDP(2011).データ出所:国際比較プログラム(ICP)、世界銀行