民主党政権以降の日本の貿易指数※平成22年=100 対象期間:2009年9月~2014年3月 データ出所:財務省

「スクリプト&キャプション」 民主党政権以降の日本の貿易指数※平成22年=100 対象期間:2009年9月~2014年3月 データ出所:財務省・本ビデオ中では民主党政権期間を2009年9月から2012年12月としていますが以下の3点を考慮してチャートを確認ください。①鳩山政権樹立は2009年9月16日。 ②第二次安倍政権樹立は2012年12月26日。 ③2012年11月14日、党首討論にて野田前総理が衆議院解散日を表明。2014年4月28日、同年3月分の日本の貿易統計が公表されました。そこで今回、同統計の内、対世界全体の指数について民主党政権以降の時系列推移を一緒に確認しましょう。始めに輸出額インデックスの時系列推移を確認してみましょう。月平均を比較しますと自民党への政権交代以降の方が約7%、高いことが確認できます。輸出額インデックス前年同月比の時系列推移を確認してみましょう。前年同月比がプラス値であった月数を比較しますと民主党政権時は20の月(政権期間40カ月の50%)、自民党への政権交代以降は14の月(政権期間15カ月の約93%)であることが確認できます。次に輸出数量インデックスの時系列推移を確認してみましょう。月平均を比較しますと自民党への政権交代以降の方が約マイナス6.5%、低いことが確認できます。輸出数量インデックス前年同月比の時系列推移を確認してみましょう。前年同月比がプラス値であった月数を比較しますと民主党政権時は19の月(政権期間40カ月の約48%)、自民党への政権交代以降は6の月(政権期間15カ月の40%)であることが確認できます。それでは輸入額インデックスの時系列推移を確認してみましょう。月平均を比較しますと自民党への政権交代以降の方が約30%、高いことが確認できます。輸入額インデックス前年同月比の時系列推移を確認してみましょう。前年同月比がプラス値であった月数を比較しますと民主党政権時は33の月(政権期間40カ月の約83%)、自民党への政権交代以降は15の月(政権期間15カ月の100%)であることが確認できます。次に輸入数量インデックスの時系列推移を確認してみましょう。月平均を比較しますと自民党への政権交代以降の方が約4%、高いことが確認できます。最後に輸入数量インデックス前年同月比の時系列推移を確認してみましょう。前年同月比がプラス値であった月数を比較しますと民主党政権時は28の月(政権期間40カ月の70%)、自民党への政権交代以降は8の月(政権期間15カ月の約53%)であることが確認できます。ご覧いただきました通り、2014年3月の輸出数量インデックス前年同月比はマイナス2.5%、輸入のそれはプラス11.6%であることが確認できました。以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。