2015年10月19日 学術論文の紹介-02 / Introduction of Academic Paper #福島第一原子力発電所 #ワシントン州シアトル #ヨウ素131 #ゲルマニウム半導体検出器

TITLE
『Arrival time and magnitude of airborne fission products from the Fukushima, Japan, reactor incident as measured in Seattle, WA, USA.』
BRIEF
本論文は「米国ワシントン州シアトルで計測した福島第一原子力発電所事故由来の放射性核種の到着時間とその規模」に関する論文です。著者らは「2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所の重大な損傷を受けて大気測定を開始」されて、その結果、「ゲルマニウム半導体検出器を用いて特有のガンマ線を特定することにより、最初の大気中のヨウ素131、ヨウ素132、テルル132、セシウム134およびセシウム137を、2011年3月17日から18日にかけてワシントン州シアトルで確認した」、「放射能濃度が検出限界値以下になるまで23日間に渡ってその経過を測定した」、「粒子状物質に付着した放射性核種の最高放射能濃度は、3月19日から20日にかけて確認されたヨウ素131の1立方メートル当たり4.4±1.3ミリベクレルであった」と報告されています。

AUTHOR(S)
Leon JD, Jaffe DA, Kaspar J, Knecht A, Miller ML, Robertson RG, Schubert AG.
URL
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21719167

事項
1.arXiv( http://arxiv.org/ ),PubMed( http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed ),SSRN( http://www.ssrn.com/en/ )等から論文を紹介します。
2.表中、”BRIEF”欄の文責はアセット・マネジメント・コンサルティング株式会社にあります。
3.Abstractから論文の概要を紹介します。

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