2015年09月第2週 対外及び対内証券売買契約等の状況・株式投資ファンド持分・中長期債・合計のネット額時系列推移

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本日、2015年9月第2週分の対外及び対内証券売買契約等の状況が公表されました。そこで今回、その時系列推移を確認してみましょう。対外、対内ともプラス値は取得超を、マイナス値は処分超を意味します。それでは対外証券投資(居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。2015年9月第2週の対外の株式・投資ファンド持分のネット額は、+3858億円となりました。なお対外の場合、取得超は資産増加つまり資金流出、処分超は資産減少つまり資金流入を意味します。対外の中長期債のネット額は+5140億円となりました。対外の短期債のネット額は-216億円となりました。対外の合計ネット額は+8782億円となりました。対内証券投資(非居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。2015年9月第2週の対内の株式・投資ファンド持分のネット額は-1兆4201億円となりました。これは2005年1月第2週以降で最大の資金流出額となります。なお対内の場合取得超は負債増加つまり資金流入、処分超は負債減少つまり資金流出を意味します。対内の中長期債のネット額は+7824億円となりました。対内の短期債のネット額は+2690億円となりました。対内の合計ネット額は-3687億円となりました。

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Data Source:財務省 )
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対外.株式投資ファンド持分.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対外.中長期債.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対外.短期債.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対外.合計.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対内.株式投資ファンド持分.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対内.中長期債.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対内.短期債.ネット
- 対外及び対内証券投資売買契約等の状況(億円) - 対内.合計.ネット