2015年09月07 09月11日 今週の経済指標

Speech Recognition APIを利用したテキストの読み上げ


– 聴取可能ウェブブラウザは http://caniuse.com/#feat=speech-recognition で確認ください。
– chrome44での動作は確認済みです。

 
 
 
 
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2015年9月7日から11日にかけて公表されました各種経済指標の時系列推移を確認してみましょう。今回は景気先行指数、経常収支、景気ウォッチャー調査、マネーストック、国内企業物価指数、預金動向の計6系列をご覧ください。景気先行CI指数について2015年07月の結果は104.9です。この結果は、過去6ヶ月で4番目に高く、過去12ヶ月で5番目に高く、過去60ヶ月で19番目に高く、過去120ヶ月で50番目に高く、過去180ヶ月で65番目に高く、過去240ヶ月で65番目に高く、対象期間367ヶ月中、65番目の高さです。過去367ヶ月の最大値は小泉純一郎政権時の112.7、最小値は麻生太郎政権時の74.8です。経常収支(兆円)について2015年07月の結果は1.8086です。この結果は、過去6ヶ月で3番目に高く、過去12ヶ月で3番目に高く、過去60ヶ月で6番目に高く、過去120ヶ月で26番目に高く、過去180ヶ月で33番目に高く、対象期間235ヶ月中、33番目の高さです。過去235ヶ月の最大値は安倍晋三(1次)政権時の3.3604、最小値は安倍晋三(2次-)政権時の-1.5969です。景気ウォッチャー調査(現状判断DI)について2015年08月の結果は49.3です。この結果は、過去6ヶ月で6番目に高く、過去12ヶ月で7番目に高く、過去60ヶ月で27番目に高く、過去120ヶ月で43番目に高く、過去180ヶ月で57番目に高く、対象期間188ヶ月中、62番目の高さです。過去188ヶ月の最大値は安倍晋三(2次-)政権時の57.9、最小値は麻生太郎政権時の15.9です。マネーストック M2 平均残高前年比について2015年08月の結果は4.2です。この結果は、過去6ヶ月で1番目に高く、過去12ヶ月で1番目に高く、過去60ヶ月で3番目に高く、過去120ヶ月で3番目に高く、過去180ヶ月で3番目に高く、過去240ヶ月で8番目に高く、対象期間572ヶ月中、287番目の高さです。過去572ヶ月の最大値は田中角栄政権時の28.5、最小値は宮沢喜一政権時の-0.6です。国内企業物価指数 総平均 前年比について2015年08月の結果は3.57です。この結果は、過去6ヶ月で6番目に高く、過去12ヶ月で12番目に高く、過去60ヶ月で60番目に高く、過去120ヶ月で111番目に高く、過去180ヶ月で171番目に高く、過去240ヶ月で231番目に高く、対象期間656ヶ月中、630番目の高さです。過去656ヶ月の最大値は田中角栄政権時の33.88、最小値は麻生太郎政権時の-8.6です。総貸出平残 銀行・信金計 前年同月比(%)について2015年08月の結果は2.71です。この結果は、過去6ヶ月で1番目に高く、過去12ヶ月で1番目に高く、過去60ヶ月で1番目に高く、過去120ヶ月で8番目に高く、対象期間176ヶ月中、8番目の高さです。過去176ヶ月の最大値は麻生太郎政権時の3.65、最小値は小泉純一郎政権時の-4.97です。