2015年08月第5週 対外及び対内証券売買契約等の状況・株式投資ファンド持分・中長期債・合計のネット額時系列推移

Speech Recognition APIを利用したテキストの読み上げ


– 聴取可能ウェブブラウザは http://caniuse.com/#feat=speech-recognition で確認ください。
– chrome44での動作は確認済みです。

 
 
 
 
スピード:





本日、2015年8月第5週分の対外及び対内証券売買契約等の状況が公表されました。そこで今回、その時系列推移を確認してみましょう。対外、対内ともプラス値は取得超を、マイナス値は処分超を意味します。それでは対外証券投資(居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。2015年8月第5週の対外の株式・投資ファンド持分のネット額は、+5827億円となりました。なお対外の場合、取得超は資産増加つまり資金流出、処分超は資産減少つまり資金流入を意味します。対外の中長期債のネット額は+9003億円となりました。対外の短期債のネット額は-124億円となりました。対外の合計ネット額は+1兆4706億円となりました。対内証券投資(非居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。2015年8月第4週の対内の株式・投資ファンド持分のネット額は-6303億円となりました。なお対内の場合取得超は負債増加つまり資金流入、処分超は負債減少つまり資金流出を意味します。対内の中長期債のネット額は+2301億円となりました。対内の短期債のネット額は+1兆6372億円となりました。対内の合計ネット額は+1兆2370億円となりました。