2015年08月第3週 投資部門別株式売買状況・海外投資家・個人・信託銀行・総計・買い・売り・差引の時系列推移

Speech Recognition APIを利用したテキストの読み上げ


– 聴取可能ウェブブラウザは http://caniuse.com/#feat=speech-recognition で確認ください。
– chrome44での動作は確認済みです。

 
 
 
 
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本日、日本取引所グループより2015年8月第3週分の株式売買状況が公表されました。そこで今回、投資部門別の売買状況を確認してみましょう。それでは始めに株式売買代金を確認しましょう。直近8月第3週の差引売買額は、総計が33億円の売り超し、個人が3270億円の買い超し、海外投資家が4005億円の売り超し、信託銀行が89億円の売り超し、となりました。海外投資家に注目しますと、買い代金は前週と比較して1兆729億円減少しました。また、海外投資家の売り代金は前週と比較して、9903億円減少しました。次に株式売買株数を確認しますと、海外投資家の差引売買株数は2億1077万株の売り越しとなりました。海外投資家の売買株数は、前週と比較して、買い、売り共に減少しています。