2015年07月第5週 対外及び対内証券売買契約等の状況・株式投資ファンド持分・中長期債・合計のネット額時系列推移



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本日、2015年7月第5週分の対外及び対内証券売買契約等の状況が公表されました。そこで今回、その時系列推移を確認してみましょう。

対外、対内ともプラス値は取得超を、マイナス値は処分超を意味します。

それでは対外証券投資(居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。

2015年07月第5週の対外の株式・投資ファンド持分のネット額は、+1681億円となりました。

なお対外の場合、取得超は資産増加つまり資金流出、処分超は資産減少つまり資金流入を意味します。

対外の中長期債のネット額は+1198億円となりました。

対外の短期債のネット額は-72億円となりました。

対外の合計ネット額は+2807億円となりました。

対内証券投資(非居住者による取得または処分)の時系列推移を確認してみましょう。

2015年07月第5週の対内の株式・投資ファンド持分のネット額は-28億円となりました。

なお対内の場合取得超は負債増加つまり資金流入、処分超は負債減少つまり資金流出を意味します。

対内の中長期債のネット額は+2639億円となりました。

対内の短期債のネット額は-936億円となりました。

対内の合計ネット額は+1675億円となりました。