過去1年間の株式売買代金状況の推移 対象期間:2013年4月19日の週~2014年4月18日の週 データ出所:株式会社東京証券取引所


「スクリプト&キャプション」
過去1年間の株式売買代金状況の推移 対象期間:2013年4月19日の週~2014年4月18日の週 データ出所:株式会社東京証券取引所

以下の事項に注意ください。
①表示されている日付の週、としてご覧ください。例 2014/1/10→2014年1月10日の週(月~金)
②代金には合併前の大証分も含まれています。
③集計対象やその他データ仕様に関しましてはデータ出所元のウェブサイト等をご確認ください。
※以降、全てのチャートに共通です。

今回、日本市場における株式売買代金状況の推移を一緒に確認しましょう。

特に海外投資家の動向をピックアップして確認してみましょう。

さらに4月18日の週で、最大売り越し投資部門となった「個人」の動きも併せて確認してみましょう。

始めに過去一年間における2市場1・2部等の株式売買代金総計(集計対象のみ)の時系列推移を確認しましょう。

2014年4月18日の週の差引総計は「139億円の売り越し」となりました(4週振りの売り越し)。

個人の株式売買代金状況(集計対象のみ)の時系列推移を確認しましょう。

2014年4月18日の週の個人状況は「2020億円の売り越し」(2週振りの売り越し)、かつ同週における最大売り越し投資部門となりました。

海外投資家の株式売買代金状況(集計対象のみ)の時系列推移を確認しましょう。

2014年4月18日の週の海外投資家状況は「1375億円の買い越し」(2週振りの買い越し)、かつ同週における最大買い越し投資部門となりました。

最後は各種総計に対する海外投資家の割合です。

4月18日の週を以て、各総計(売り、買いおよび売りと買いの合計)に対する海外投資家の比率は15週連続で50パーセントを超えていることが確認できます。

ご覧いただきました通り、4月18日の週の差引は、総計が「売り越し」、海外投資家は「買い越し」、となりました。

以上で本ビデオは終了です。ご視聴ありがとうございました。